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2026.02.13
「オートアフターマーケットEXPO2026に行ってきました!」
先日、東京ビッグサイトで開催された。
国際オートアフターマーケットEXPO2026に参加してきました。
会場はとにかくスケールが大きく、最新の整備機器や診断ツール、EV関連設備などがずらり!
業界の“今”と“これから”が一気に見られる、刺激の多い2日でした。
■EV・電動化への対応が本格化
特に印象的だったのは、EV・PHEV向けのバッテリー診断機や専用設備の充実ぶり。
車はどんどん電子制御化が進み、整備も「機械+電子」の時代へ。
改めて、これからの整備には診断力と設備対応力が欠かせないと実感しました。
■診断ツールの進化
G-SCANをはじめとした最新スキャンツールや、メーカー専用診断機(TOYOTA・日産・SUZUKI・いすゞなど)の展示もあり、
ADAS初期化や高度なECU設定作業への対応がますます重要になっていることを感じました。
“分解して直す”だけでなく、“正しく診断して設定する”ことが整備の品質を左右する時代ですね。
■今後に向けて
今回の視察で得た情報を、今後の設備導入や技術力向上にしっかり活かしていきたいと考えています。
時代の変化に対応しながら、
これからも安心して任せていただける整備体制づくりを進めてまいります。

